日本一の大看板に戻った力士
日本一の大看板に戻った力士

¥ 1,000

長岡造形大学の学生たちが力を出し合い、協力して文化財の看板と力士、サフランを取り巻く人々の姿を描いた作品であり、表現と色彩を抑えた切り絵(影絵)の手法は、読み手の想像力をかき立てるものとなっている。
ここに繰り広げられるのは、「人と人」「ものと人」を通しての”命のバトンリレー”

摂田屋物語
摂田屋物語

¥ 500

長岡市醸造の町・摂田屋のサフラン酒を題材にした小川未明の童話「砂漠の町とサフラン酒」とそれを現代風に読み解いた寄稿文による小冊子です。

摂田屋には錦絵の蔵として有名な「機那サフラン酒本舗」があります。この冊子はそんな摂田屋を愛し、応援する人々により長岡開府400年にあわせ作成されました。

長岡を知らない初心者にも是非読んでいただきたい冊子です。

ふるさと風やさしく(桜井カツエ著)
ふるさと風やさしく(桜井カツエ著)

¥ 1,500

「母の心」「猫の歳」「あちこたねぇ大丈夫」「小さな国民栄誉賞」「かまわないでください」長岡新聞に連載されていたエッセイ集

時には涙がこぼれ、時にはくすっと笑い、時には大笑いをしてしますエピソードの数々。
忘れていた「人と人との心のふれあい」のありがたさを感じて頂ける一冊です。

映画監督大林宣彦監督をはじめとした方々の寄稿文も必見です。